iPhone片手に香港・中国を飛び回れ!

iPhone、Macintosh、海外携帯電話をフル活用しながら香港・中国を飛び回る私nobuが送るレポートブログ。日本と外国を行き来しながら、どうやってiPhoneを有効に、かつ愉快に活用できるかを日々考えています。

Macintosh

A successor to Apple Mighty Mouse

ついうっかりしてApple新製品ニュースのリリース日が昨日(正確には日本時間の今朝未明)だったことを忘れておりました。

アップル、新iMacとMacBook・マルチタッチマウスやトラックパッドを明日発表?

実際の内容は下記の記事を参照。

新 iMacは21.5型と27型高解像度、4コアCore i5、Core i7オプション
アップルMagic Mouse発表、マルチタッチ対応
白MacBookもユニボディ化、9万8800円

これらの他、mac-miniもリニューアルして新登場、とありました。mac-miniって需要があるんですね。私も一台持っていますけど、あんまり使っていません。私的に何がマイナスかというと、ケーブルの取り回しが煩雑になるのがイヤなんですね。あまりコンパクトとは言えない電源アダプタが必要ですし、ディスプレイと接続するにもケーブルが必要だし、そのディスプレイにも電源ケーブルが必要になってくるし。mac-miniよりも断然iMacの方をオススメします。

ところでそのmac-miniですが、なんと光学ドライブレスのサーバモデルがラインナップされました。これはこれで面白い進化ですね。こいつをサーバ用途に持って行こうというアイデアがすごい。HDD2連装だそうですけど、放熱処理は大丈夫なのかしらん? こいつが縦に10台くらい収まって、マウント部には直結の直流電源ケーブル(ジャストな長さ)を備えた、専用のマウントラックがあったら面白いね。Apple Online Storeで買えたりして。Snow Leopard Server搭載Mac mini(なんとこれが製品名のようです。長ッ!)、一部の熱烈なマニアにはピンポイントでヒットしそうな予感です。

さて、今回のリリースの中でひときわ私の興味を引いたのが、Magic Mouse というシロモノ。常に斬新なインターフェースを提供し続けてきたAppleが放つ最新モデルが、ボタンもスクロールホイールもないマウス。スティーブ・ジョブズは「コンピュータにボタンやスイッチなんか要らねぇ!」って本気で言っていたそうですけど、最近のApple製品、iPhoneを始めとしたマルチタッチインターフェースデバイスを見て触って体験しておりますと、なんだか本気でそうなってくるような気がしてきました。なにせMacintosh製品(いわゆるMacのパソコン、ね)には、キーボードが標準装備されていないってのが常識だったくらいですからね。今ではBTOとかで必要パーツごとに購入する事も不自然では無いですが、当時(私が初めてMacを買った15年くらい前)は、なんでキーボードが別売りなんだヨ! って大変不思議に思った記憶があります。

そんなことを思い出しつつも、Magic Mouse です。こいつにはボタンやホイールが無いと書きましたが、どうやら、マウス表面がタッチパッドのようなセンサーになっているらしく、つまりどういうことかというと、こいつを指で撫でたり叩いたりするだけで、クリック動作を行ったり、画面をスクロールさせたりすることができるようになるらしいのです。「らしい」とあるのは、まだ実際に実物を触っていないからでありまして、あくまで先述の記事を読んだりして想像したに過ぎないのですが、それでも「MacBook Pro のタッチパッドの機能の一部がマウス表面にビルトインされた」みたいに考えたら、あれまぁなるほど、と理解できたのです。

たぶんこれは実際に触ってみないとそのスゴさが理解できないと思うのですが、私個人的には現在試用しているMighty Mouse のスクロールボール、通称”クリクリ”が必要なくなるかと思うと嬉しくて仕方がありません。なにせこのクリクリ、ゴミが詰まって頻繁に動きがニブるんですよ。しかも分解掃除が不可!(破損覚悟で、あるいは可) 何にせよ、可動部分が少なくなるのは耐久性、メンテナンス製、電池の持ちなどからしても、非常に好ましいと言えましょう。

applemouse

通称”クリクリ”

ところで、私がこのマウスに抱いている一点の不安、それは重量。ワイヤレスなのでどうしても重くなりがちなんですよね。仕様にも単三電池二本、とあるので、この分だけは確実に重くなる。現在私が使っているMighty Mouse も、そういった理由でワイヤードです。これだけはケーブルがジャマでも本体が軽い方が良い、という判断からです。いや判断というか、実際に使ってみて「やっぱダメだぁ」となっちゃったからなんですね。これの前のモデルのマウス、Appleから初めて登場したワイヤレスマウスも、こりゃ画期的だと感動して思わず2個も買っちゃったんですが、結局余り使うことも無く、両方ともヤフオクで処分(片方は未使用!)したのでした。

とかなんとか言っておりますが、すでにApple Online Store にて1個発注してしまいました。発送までに5~7営業日かかるってさ! 丁度週末に北海道旅行に行くので、帰ってきたら届いていた、なんてことになってるといいなぁ!

nobu

Apple Time Capsule(タイムカプセル) 過熱状態

kanetsu

日々のバックアップは Apple Time Capsule を使っています。ある日、背後に置いてるコイツから、すごい勢いで冷却ファンが作動している音が聞こえてきました。しかも、間隔を置きつつ断続的にずーっと鳴っているんですね。

それだけならまだしも、普段は涼しげなグリーンのランプが前面に灯っているのですが、なんとこれがオレンジ色になってしまっているじゃないの。何か異常が起こったのか?!

すぐに Air Mac Utility でモニタリングをしてみました。そしたらなんと、

「アンタのデバイスは過熱状態になっているよ!」

っておっしゃるじゃありませんか! なんてこったい!

確かにここ数日はまるで夏が帰ってきたと言わんばかりの陽気でして、室内も結構な温度になっておりました。加えて、このタイムカプセルが置いてある場所が、比較的風通しの悪いポイントということもあって、本体の加熱が加速したのでしょう。

取り急ぎの処置としましては、本体の下にティッシュペーパーの箱をおいて、下部からの風通しを良くすると共に、位置を上方に上げる事により、全体的な風通しの良さを確保します。

さらに、緊急の処置として、すでに引き出しにしまい込んでおいた団扇を取り出し、これでせっせと本体を扇ぎます。早く頭を冷ませ〜。

結果、無事ランプもグリーンになり、騒がしかった冷却ファンも静かになりました。みなさんも夏場の(もう秋ですが)熱管理には気をつけましょう。

Nobu
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プロフィール

nobu

タカハシです。
主に香港、中国華南向けの貿易業を営みつつ、キャラクターグッズの企画生産を業務の柱としています。趣味はiPhoneと香港旅行案内。

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