所用で台湾に行ってきました。これまで香港に行くときに途中降機で1泊、ということは2度ほどやりましたが、今回は台湾オンリーで3泊してきました。

台湾国際空港に降り立ち、到着ロビーを抜けて右手へと行きますと、携帯電話SIMカードを取り扱うブースがあります。今回はポケットWiFiで使うための3GのプリペイドSIMカードと、通話で使うための2Gのそれを調達しました。

山根博士の記事をチェックしておいたおかげで、今回は迷わずTaiwan Mobile を目指します。

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左の緑色のパッケージが3G、右の青色が2Gです。なお、台湾でSIMカードを買うに当たって注意点がいくつかあります。

・パスポートと免許証(日本の物でOK)の提示を求められます。
・一人につき1種類ずつのカードしか買えません。

2Gでも3Gでも値段は変わりません。なので3Gを2つくれ!と言ってみたのですが、それはダメでした。だから2Gと3Gを一つずつ買うことになるのです。

ちなみに、街中で残高をチャージするときに、Taiwan Mobile の店でSIMカードの電話番号を伝えると、あっという間にチャージしてくれます。プリペイドカードを出してきてコインでこすって…なんて手間は必要なく、オンラインですぐに設定できるようです。購入登録時にパスポートと免許証という面倒な手続きが必要だったのは、こうした便利なサービスの為だったのかと思うと、ちょっと気が晴れますね。

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SIMカードの値段表です。2Gでも3Gでも値段は変わりません。一番安いプランは345NTとなりますが、これでSIMカードも通信料も全て込みとなっています。上記の表をよく見ますと、345NTを支払うと345+60の通信料金が使えると記載されています。つまりSIMカードそのものはタダのようなものです。これで5日間データ接続し放題のプランを申し込みますので、350NTが差っ引かれます。ちなみにこの手続はカウンターのお姉さんがやってくれますよ。

そんなわけで、滞在中は快適なネット環境を維持することができました。一つ不満をいうならば、ポケットWiFiの電池の持ちが悪すぎる!!

Nobu